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ワークシフト部

今さら聞けない「インダストリー4.0」第四次産業革命がもたらす影響とは?

カズです。


「インダストリー4.0」

 

ってご存知ですか?


日本語で言うとでいうと
第4次産業革命です。

 

実感はないかもしれませんが、
現在進行形で起こっています。

 

今回はこのテーマを題材に
僕たちに起こりうる未来や
対策について話していきます。

 

 

 

 

そもそも 第4次産業革命とは?

 

今まで人類の歴史をたどると
いくどかの産業革命が起きたことは
説明するまでもないと思います。

 

そんな中、新たな産業革命として
名乗りを上げたのがこの
第4次産業革命です。

 

この産業革命を生み出している
要因はズバリ…


人口知能(AI)


最近テレビ番組でも耳にすることが
増えてきたのではないでしょうか?


で、この人口知能というもの
都市伝説でもなんでもなく


実際に新たな労働革命を引き起こし、
世界を激変させてしまう代物です。

 

第一次産業革命は「水蒸気」
第二次産業革命は「電気」
第三次産業革命は「コンピューター」
そして第四次産業革命は「人工知能」です。

 

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より具体的に知りたい人は
以下の動画を参照ください。 ⬇︎⬇︎

youtu.be

 


人工知能の発展の背景には
2つのテクノロジーの進歩があります。


初めて聞く人も多いと思いますが
頭の片隅にでも入れておいてください。


1つ目は、

 

インターネットオブシンクス( IoT

 

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これはあらゆるものが
ネットと接続されてる状態になり、
モニタリングやコントロール
可能になるというものです。


例えば、えんぴつで絵を描いたとき
そのえんぴつでどんな絵を描いたのかが
ネット越しにデータとして残ります。


そのほかあらゆるものが
インターネットと接続された状態であれば、
ほぼすべての人間活動が大きなデータとして
蓄積されていくことが可能になるわけです。


(この概念を「ビックデータ」と言います。)


この大きなデータベースに付随して、
2つ目の重要な概念が

 

ディープランニング
deep learning

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深い学びという意味ですが、


ようはさっき話したビックデータを
人口知能が学習する活動のことです。


で、最終的には2つの技術の進歩により今後
すべての人間の活動も人口知能のロボットが
できるようになっていくのでは?という
技術革新が今まさに起きています。


つまり、

 

ロボットが
人間の代わりになる世界が

近い将来やってくるのでは?


とささやかれています。


まだおとぎ話のような
気がする人もいるかもしれませんが、


すでにロボットが優秀な人材と同等
もしくは超える存在として成り立っている
という実例は数多くあります。


例えば、医者が発見できなかった白血病
人口知能がわずか10分で見抜いて治療法を提示。


患者は命を救われたという事例が
すでに日本でありますし、


他にもチェスや囲碁のプロと勝負をして
人口知能が勝利したり、


自ら独創的な絵を書いたり
創作料理を作り上げたり


いたるところで人口知能の活躍が
世に公表されてきています。


ロボットが人間の代わりになる


それはつまり、ロボットによって
奪われる仕事が生まれてくるということです。


以下はオックスフォード大学が
論文で発表した人口知能の発達により
20年以内になくなる仕事リストです。

 

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これらの職業が必ずなくなる、
というのは分かりませんし、新たな雇用が
同時に生まれてくるのが世の常なので
絶望しすぎるのは安易ですが、


少なからず人口知能によって仕事が奪われる


つまり労働人口
大きな影響を与えるのは確かです。


=====================

あなたが望む望まざるに関わらず、
現在の仕事のほどんどは機会に代行されるだろう。

人口知能の急激な発達により、
現在日常で行われている仕事のほどんどを
ロボットが行い近い将来、10人中9人
今とは違う仕事をしているだろう。

Google元CEO:ラリー・ペイジ

=====================

「テクノロジーが発展するほど、
私たちの仕事は無くなっていくだろう。
今人間が行う仕事の47%が、
20年以内に機械に取って代わられるはずだ。

Microsoft創業者:ビル・ゲイツ
=====================


有名な大学だけでなく、


世界的な事業家たちは
人口知能における労働革命の危惧を
様々な場で公表しています。

 

普段何気なく生活をしていると
気付きにくいのですが、

 

時代は今、移り変わっている


イギリスで産業革命があった時は
工場で実際に働いてた人たちが
リストラされました。


明治維新が起きた時は
武士は切腹し、商人の時代が
新たに始まりました。


過去の歴史が教えてくれるように、


時代の移り変わりや技術の進歩により
職を失う人や貧しくなる人が
少なからず生まれるのは
世の常です。


そのうえあなたも
気づいているとは思いますが
今は本当に変化が激しい時代です。


たった数年で世界が
ガラリと変わってしまいます。


携帯⇒スマホ
メール⇒LINE
本屋さん⇒Amazon


ここ近年の社会現象を振り返るだけで
証拠はいくらでもあります。


現代を生きる僕らにとって新たな労働革命は
見て見ぬ振りをしていいものではありません。


当事者意識のない人は
本当に厳しい社会が待っていると思います。

 

ゆでガエル現象から学ぶこと

 

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ゆでガエル現象って知っていますか?

 

こんな実験があります。


鍋に熱湯を入れた状態で
生きたカエルを入れると、


カエルは熱さゆえに飛び跳ねて
脱出をするそうです。


しかし、はじめから鍋の中に
水とカエルを入れておいた状態から
その水を徐々に熱して温めていくと


カエルは水温の上昇を知覚できずに
茹で上がって死んでしまうそうです。


ちょっとカエルさんがかわいそうですが、


この実験の教訓は、2つ。


1つ目は、「変化」というのは
ゆっくりと徐々に経過すると
非常に分かりにくいということ。


2つ目は、「茹で上がってからでは遅い」
環境変化への適応は手遅れになる前に
しなければならないということ。

 

あなたはゆでガエルに
なりたいですか?


僕たちは日々生活をしていると、
どうしても「時の流れ」に対して鈍感です。


若い人なら「自分はいつか死ぬ」 
ということすら信じがたいかもしれません。


しかし、時代は確実に動いています。


この環境の変化に
僕らは適応していく必要があります。

 

どのような対策をすればいいのか?

 

ここに一概な答えはありません。

 

あなたなりの答えを見出して
新たな挑戦や努力を積み重ねて
ほしいと思います。

 

しかし、僕から万人に訴えかけれる
シンプルな回答としては、

 

人口知能(ロボット)を
使う側・買う側になること

 

だと思います。


今後人口知能が発展し、ロボットが

より普及される時代になるのは確かです。


だからこそ、時代に左右されない
”個人で稼ぐ力”を得ることが
最も有力的な対策といえます。


つまり、今以上に
経済力を身につけるということです。


結局どんな時代になろうと
資本主義である以上、


お金は権力です。

 

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職が奪われること、仕事の定義、富の分配…


人工知能やロボットによって
様々な変化が求められてるのは事実ですが、
時代の変化によって生活が苦しくなるのは
どの時代においても富裕層ではありません。


一般大衆や
貧困層の人たちです。


「日本は先進国だから大丈夫!」


という人は勘違いも甚だしい、
今日本のサラリーマンのほとんどは
日常生活をしていくので精一杯。


例えば僕と同じ20代の総合した平均収入は、


男性で300〜400万
女性で300〜350万程度ですから、


もしこれ以下の収入の人は平均以下なので、
それなりに当事者意識を持つべきですし
平均以上の人も時代の変化については
よく考えるべきことです。 


(ちなみに高所得層の人の方が
よく考えている傾向があります。)


実感の足りない話かもしれませんが、
手遅れになる前にお伝えしておきます。


人工知能やロボットというテーマは
決して他人ごとではないのです。

 

さいごに

 

文明の発達により人口知能という
存在も浮上してきましたが、


インターネットのおかげで
今は誰もがほとんどコストもかけずに
ビジネスを始める事ができる時代です。


ネットの副業や在宅ワークの雑誌が
コンビニに並び、そのことを少しずつ
一般大衆に呼びかけています。


様々な企業が副業解禁を公表してきてます。


「・・・だから何??」


という方は考え方を改めるべきで、
本当に凄いことです。


事実これは僕にとっても「チャンス」でした。


例えば、僕はこの前東南アジアの
とある貧困地域に足を運びましたが、


ある村でトウモロコシを売って
家族の家計を立てている人たちを
目の当たりにしました。


彼らは毎日トウモロコシを
村から数キロ先の工場まで持って行って
働いている人たちに売るそうです。


本当に貧しい生活、


水も雨をためたもので家はボロボロ
気温も30度を優に超えるため
立ってるだけで体力を奪われる


そんな環境でした。


もちろん、娯楽などは存在せず、
明日ご飯を食べるためだけに
トウモロコシを売って生きる生活です。


かなり胸を打たれましたが、
彼らのような人はどんなに夢や理想
快適な暮らしを描いても、


なかなか実現することはできません。


手にしたくても、したくても
実現させる手段もなければ、


僕が今回お伝えした
世界の最新情報を知る余地さえありません。


あの地に生まれ落ちただけで
生涯にわたって貧しい暮らしを
約束されてしまうのです。


あなたはどうですか?


あなたの身の回りは
彼らと比べたらそれなりに快適でしょう。


しかし、自分が本当にやりたいことや
実現したいもっと優雅な暮らしというものが
少なからずあると思います。


それを実現するためには
おそらく今の延長線上の人生よりも
お金や情報が必要不可欠で、


あなたの目の前にはインターネットという
最先端の武器とビジネスをリスクなく
始めることができる環境が整っています。


彼らと違って僕たちには


「選択肢」があります。


豊かになるか、ならないか選ぶ権利と
努力できる環境が整っています。


僕は自由なライフスタイルに
強い憧れを抱いていましたから、


ネットという武器を手にとり
ゼロからビジネスを始め結果、
今は時間とお金に縛られない自由な生活を
ある程度手にいれることができました。


もしあなたが今回僕がお伝えした
人口知能や時代の移り変わりに対して
当事者意識を持つことができるのなら、


もし今以上に快適な暮らしや
自分の成し遂げたい夢を叶えるために
収入を増やすことに情熱を持てる
頭のいい人なのでしたら、


今すぐビジネスを
始めることを
オススメします。


副業としてサイドビジネス
構築し始めていくでもいいと思いますし、
後に本業にしてもいいでしょう。


バイトや雇用のお給料以外での
あなた自身の収入を増やす活動です。


ゼロからビジネスを作っていく方法は
このブログでも発信してく予定ですので、
興味があれば参照ください。

 

とにもかくにも、

 

時代は急激に変化している
という事実と向き合い、なにをすべきか
考えて生活してみてくださいね。


ではでは、今回はこれくらいで。


最後までご覧いただき
ありがとうございました!

 

 

 

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