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日々のアウトプット・ビジネス・心理

タイガーウッズから学ぶ「成功者の在り方」とは

kazuです。

 

ゴルフ界の生きる伝説
「タイガーウッズ」さんの逸話で
こんなお話があります。

 

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それは2005年、
『アメリカンエクスプレス選手権』
でのこと。


最終日のプレーオフ

 

激戦を繰り広げ、
ゲームをリードしていた
タイガーウッズ選手。


勝負も終盤に差し掛かり、


対戦相手の最後のパット
という大事な場面。


外せば自分の優勝、
入れば同点でゲームやり直し

というところで
タイガー・ウッズ

 

「入れ!」

 

と念じたそうです。

 

今回はこの逸話から読み取る
成功法則についてです。

 

なぜタイガーウッズは
相手の成功を祈願したのか?

 

一般的に考えたら奇妙です。

プレイヤーとして
同じ場面に遭遇したら、

 

「外れろ!」

 

と考えるのが一般的でしょう。

 

しかし、タイガーウッズは
あえて対戦相手の成功を望みました。

 

この話から学べるのは、
タイガーウッズ選手の
セルフイメージの高さです。

 

セルフイメージとは、


日本語の解釈だと
「自己認識・自己評価」
というものです。

 

僕たちは無意識的に
自分を評価し、


その枠の中でできる
行動や発言をしています。


例えば、セルフイメージが
「ネガティブな人」は
人付き合いを避けますし、

他人の目を気にしてたり
考えこむ癖があったりします。

 

逆にセルフイメージが
「ポジティブな人」は
積極的に人と交流し、

考えるより動くのが好きだったり
自然と笑顔が多くなったりします。

 

ネガティブ思考やポジティブ思考は
時と場合によりけりなので、


どちらか一方がベスト
という訳ではありません。

 

しかし、

 

成功者に共通するのは、
セルフイメージが高いということです。

 

例外はありません。


絶対条件です。

 

タイガーウッズ選手の話を
思い出してください。

 

彼は勝負の大事な場面で
対戦相手の成功を祈願しました。

 

これは、勝負の結果ではなく
自分のセルフイメージの高さの維持
を優先した結果、起きたのです。

 

「俺の相手ならこのパットを入れて当然」

という心境でいることで
自分の高いセルフイメージを
崩さなかったのです。

 

もしあの場面で
相手の敗北を祈願したら、

 

自然と自分の「セルフイメージ」を下げてしまい、
相手と対等もしくはそれ以下の存在であることを
自分自身で認めてしまうことになるからです。

 

僕たちはセルフイメージに沿った
行動をすると脳にプログラミングされています。

 

高いセルフイメージがなければ
どんなに優れた技術を持っていても
それを活かせる自分になれません。

・恋愛
・学問
・ビジネス

 

すべての分野における
自己実現の秘訣は、


セルフイメージの向上


といっても
過言ではありません。

 

つまり、
「セルフイメージ」さえ高めてしまえば
自分の成し遂げたい未来を叶えるのは
容易になるということです。

 

逆もしかりで、
「セルフイメージ」が低ければ
どんなに能力を高める努力をしても
力を発揮することが出来ません。

 

ではどうのようにして
セルフイメージを高めていくのか?

 

セルフイメージの向上は
ただの認識・意識の問題なので


「考え方を変えるだけ」

 

という投げやりな回答も
できるのですが、

 

それをどうするのかが
難しいですよね。

 

セルフイメージ向上法には
いくつかの訓練やトレーニング法が
存在しているので、

 

次回それをお伝えします。

 

楽しみにしておいてください。

 

3,5億の音色

kazuです。

 

面白い心理実験があります。 

 

何かと言うと、

 

超一流のプロのバイオリニストが
総額3.5億円の楽器とともに
こっそり路上演奏をしたらどうなるか?

 

というものです。

 

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この実験は、


人は環境や場所に左右されずに
幸せを日常から見つけることができるのか?

 

人の才能は異なる環境に置かれた時に
気付いてもらえるのか?

 

といった何とも考え深い問いかけから
始まった実験なのですが、

 

結果はどうだったかというと、

 

演奏1時間で集まった寄付金額は
わずか35ドル。

 

演奏者に気づく人はおらず、
演奏を終えた時には

 

誰一人として拍手喝采を送る人が
いなかったとのことです。

 

この実験から学べることは、

 

人は価値を伝えないと価値を感じれない

 

ということです。

 

演奏者の腕が実は大したことがなかった・・・
というわけではありません。

 

演奏していたのは間違いなく
世界最高峰の技術を持ち合わせた
プロのバイオリニスト。

 

おそくら演奏自体も素晴らしいもので、

 

聞いているだけで
耳が気持ち良くなるような音色を
道行く人々に提供していたのも
事実でしょう。

 

しかし、その音色は
ほとんどの人の心に届きませんでした。

 

なぜなら彼らは
音色の価値を理解できなかったからです。

 

「理解する準備をしていなかった」

 

という方が正しいかもしれません。

 

価値の話というのは
ビジネスやお金稼ぎの
本質でもあると思いますが、

 

面白いことに人は価値を伝えてもらわないと
価値を感じることすら出来ないわけですね。

 

例えば、先の実験に
「看板」を置いてみたら
どうなっていたでしょう?

 

演奏をしたバイオリニストは普段
「1席100ドル」で満員御礼のコンサートを
している人物だそうです。

 

看板に彼の簡単なプロフィール、実績
バイオリンの金額、キャッチコピーなどを
添えて置くだけで

 

世界はガラッと変わります。

 

人だかりが出来て、集まった金額も
桁が変わっていたでしょう。

 

なぜか?

 

価値が伝わったあとに
価値が届けられたからです。

 

価値とは、


提供する前に伝えなくてはいけません。

 

そして価値を伝える技術こそ「言葉」です。

オンライン上だと
コピーライティングの文章ですね。

 

あなたがどんなに魅力的な価値を持っていても
仮にそれを提供しているつもりだったとしても

 

相手(ネットの場合は読者)に伝わってなければ
それは提供しているつもりになっているだけで
何ひとつ価値を与えることが出来てません。

 

それでは誰も得をしません。

 

価値とは、

 

提供されれば人に感動を与えたり
笑顔にさせたり、幸福感を与えたり
できるものなのです。

 

だからこそ

 

価値を提供している人の周りには
人の活気が生まれ、経済が生まれ
社会活動が起るのです。

 

価値を伝える

 

これは一見簡単なようで非常に奥深く、

れっきとした「技術」が必要です。

 

ビジネスを展開していく上での学びを
あなたも学習していくことで


価値を伝えることができるようになります。

 

それはビジネスにも人間関係にも
応用可能な普遍的なスキルです。

 

伝わりきってない価値を
あなたの文章や言葉で伝えることが
できるようになれば

 

お金を稼ぎ収入を増やすことは容易ですし、
社会的にも有望な人材になることが出来ます。

 

価値の話は少し抽象的な考えですので
すぐには理解できないかもしれませんが、

 

安心してください。

 

僕のブログをご覧になれば
少しずつ理解ができるようになります。

 

では最後に、
宿題ワークを出しておきます。

 

あなたの身近にある「価値」で
価値を感じれなくなっているものを
探してみてください。

 

例えば、日本で飲食店に入った時
当たり前のように出てくる「水」はいい例です。

 

海外に行けば分かるのですが、

 

あれがいかに素晴らしい
「価値」なのかということが
理解できると思います。

 

普段生活をしている中で
見落としがちな「価値」が
身の回りにたくさんあると思います。

 

あなたの周りには
どれだけの価値が落ちているか
いい機会なので探してみてください。

 

ではでは、また。

 

 

nefreeks.hatenablog.com

 

 

nefreeks.hatenablog.com

 

 

他人を操りたいですか?

kazuです。

 

他人を操りたいと思ったことは
ありませんか?

 

僕はあります。

 

相手を意のままに
操作することができるようになれば
なんと都合がいいでしょう。。

 

仮にのび太くんのようなダメダメ君でも
他人を操ることができるようになれば
しずかちゃんのお風呂を覗き放題…
大成すること間違い無しです。

 

そんな淡い妄想をしたことがある
あなたに興味深い動画をシェアします。

 

以下の動画を見てください。

 

やらせでもなんでもなく、
講演を聴いていた観客が
操り人形かのごとく自由自在に
コントロールされています。

 

 

…面白いですよね〜

 

ロビンスさんなら何でも盗めそうですv笑

 

単純に技法もスゴいですが、
前半部分のフランクの話も
非常に学びがあります。


このパフォーマンスは
「人の心を誘導する」という
メンタリストやマジシャンのような
巧みな技術を用いているわけですが、

 

コピーライティングやセールステクニックも、
本質を辿っていくと近いものがあります。

 

・人間心理の理解
・注意力の動かし方
・感情の動かし方

 

こういった人の心に直結する技術や知識は
最も不変的なものであり、身につけるだけで
ビジネスや人間社会において活用できる
ひみつ道具」になります。

 

あなたも僕のブログでただビジネスを学び
テクニックを暗記するだけではなく、

 

こういった人の本質的な部分を
理解する知識を増やしてください。

 

一生モノのスキルになります。

 

ではでは、また。

 

 

追伸:

 

今日紹介した動画は、『TED』という著名人が
プレゼンテーションするスピーチ動画です。
https://www.ted.com/talks?language=ja


※日本語字幕も付けられます。


もちろん、無料ですし
1本の動画が10分ちょいなので、
これを1日1本、見るだけでも、
かなり知識量が付くと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

nefreeks.hatenablog.com

 

 

nefreeks.hatenablog.com

 

TEFCASの法則〜戦略的に彼女を作る編

kazuです。

 

TEFCASの法則って
知っていますか?

 

これはビジネス業界における
目標達成法の方法ですが、


ビジネスだけでなく勉強や恋愛
その他すべての人間活動に
応用できる目標達成法です。

 

僕自身とても役立った法則なので
「初めて聞いた!」という方も
ぜひ覚えてください。

  

まず初めに以下の図を見てください。


このサークルをイメージしながら
今回の記事を読み進めてください。

 

f:id:netks01:20170816111942p:plain

 

TEFCASとは、、

 

「T」・・・「Trials(試行)」

「E」・・・「Events(出来事)」

「F」・・・「Feedback(指摘)」

「C」・・・「Check(チェック)」

「A」・・・「Adjust(調整)」

「S」・・・「Success(成功)」

 

6つのアクションの
頭文字をとって
組み合わせた言葉です。

 

この成功原則、言葉にしたり
図で説明したりするのは
簡単なんですが

 

大事なのはこの法則を
どう活用するかですよね。

 
活用法をシェアしたいと思います。

 

基本は仕事やビジネスに
応用するものとされていますが、
そうでなくても活用できます。

 

誰でもイメージしやすいように、
今回は「恋愛」を例にして
戦略的に彼女を作ってみます。笑

 

まず初めに
「S」成功の定義を決めます。


今回の場合は、


「好きな女の子Pちゃんと付き合う」
ということを成功の定義にしましょう。

 

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ここで成功を定めた瞬間、
大事なポイントがあります。

 

それはこの時点で
もうあなたの成功は約束された
と認識することです。

 

いいですか?

 

この時点であなたとPちゃんは
付き合うことができていると仮定するのです。

 

「・・・kazuさん、何を言ってるんですか?
まだ何も始まっていませんよ、これじゃ
ただの変態妄想ヤロウじゃないですか。」

 

と思うかもしれませんが、

 

この成功を乗せた時点で
「自分は成功した自分になった」
と確信すること、イメージすること


これがこの法則の大事なポイントです。

 

もちろん、現実的には
付き合っていない訳ですから
このままではいけないのですが、

 

付き合っていると仮定しているのに
現実的には付き合っていないという
ある種の「居心地の悪さ」を
作り出すことが大切なのです。

 

人が行動する動機の一つとして
「不満足」というものがあります。

 

かけている部分を
満たしたいと思うからこそ
人は行動に至るのです。

 

だからこそ、まずは成功を掲げ、
その瞬間に達成した自分になること
居心地の悪さを作り出すことが重要です。

 

で、成功の定義を見出したら次に


「Trials(試行)」です。

 

これは先の居心地の悪さをなくすための
成功に繋がるアクションを実行したり、
仮説を試してみたりすることです。

 

この時、感情論は抜きにして


どのようにすれば
「S」を達成できるか
まず紙に書いてみましょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「好きな女の子Pちゃんと付き合う」は
どのようにすれば達成できるか?
→Pちゃんに告白をしてOKを貰う

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


できる、できないではありません。

 

直結する回答として
「告白をしてOKを貰う」
が出てきます。

 

では、さっそく
この告白をしていくわけですが、
この時に仮説を立てます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

「今から電話でコクったらどうなるかな?」

        ↑
(なるべく最短最速の
 目標達成から考えること。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・いける!と思った場合→即電話(実行)


・過去の経験上からし
 おそらく撃沈だ・・の場合

  ↓
「仮説」じゃあまずデートに誘って
いいムードの中で告白をしたら成功率は
上がるのではないだろうか?(こちらを実行)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

このように何かアクションを起こしたり
仮説を立ててそれを実行したりするのが
「Trials(試行)」です。


ここで覚えておくべき事は、

 

そもそも目標に対する
Trials(試行)という行為をしない人が
ほとんどだということです。

 

確率にすれば約20%の人間しか
行動を起こすことはできない、
それぐらいの感覚でしょう。

 

これを自覚してるだけでも
だいぶ心に変化があると思います。

 

仮にPちゃんが高嶺の花だったとしても
付き合うためには、告白しなくてはいけない。


そして、ほとんどの人は
告白をしていないのです。

 

目標達成をしたい時は、

 

多くの人はやっていない、
やるだけで成果は生まれる


というのを心に刻んでおくと
いいと思います。

 

勉強だろうが、
恋愛だろうが、
ビジネスだろうが、


すべてに共通します。

 

行動しただけでどんな分野においても
上位20%に入れると思ってください。

 

で、次に「Trials(試行)」をすると

 

何かしらの
「Events(出来事)」が発生します。

 

例えば、デートに誘って告白をしたら
「振られた」という出来事が
起きたとします。

 

この時に大事なのは、

 

初めのEventsは
8割がた失敗する方が多い
ということです。

 

うまくいく方がラッキーなんです。
うまくいかなくて当たり前です。

 

なんでもそうですが、
いきなり挑戦して成功できたら
悩んでいる人はいません。

 

あなたは自転車に一回で乗れましたか?


赤ちゃんが日本語をスラスラ話せますか?

 

無理なんです。

 

初めは、どんなことも難しいのです。
うまくいかなくて当たり前です。

 

あなたが今当たり前にできることも
自分が忘れているだけで、実は
途方もない試行錯誤したはずです。

 

例えイヤなEventsが起きても落ち込み過ぎない
ということを覚えておきましょう。

 

で、大事なのはこの次のターム


「Feedback(指摘)」

 

ほとんどの人は
フィードバックが苦手です。

「Feedback(指摘)」とは、

客観的な指摘を受ける
ということです。

 

つまり自分と相手だけでない
第3者の観測者によって適切な指摘をもらう、
これをしなくてはいけません。


例えば「告白をして振られた」という
イベントがあったとしたら、


素直に一度、第3者のモテ男くんに
相談をして指摘をもらうべきなのです。

 

もちろん、客観的に
自分を観察する能力が高くなれば
誰かの指摘もいらなくなりますが、


自分を客観視するのは
非常に難しい。

 

初めは第3者の助けを
躊躇なくもらいましょう。

 

多くの人はフィードバックを
自分自身の心の中だけで行い、


その際に自分のマイナスな解釈や
感情論を上乗せしてしまいます。

 

これが最もいけません。

 

「振られてしまった・・・もうだめだ。。」
「嫌われてしまったに違いない。。」

 

結果、ネガティブになり挫折をしたり
諦めたりする要因が生まれてきます。

 

TEFCASサイクルに
マイナスの感情論は
必要ありません。

 

大事なのはEvents(出来事)という
事実を客観的に判断して、

 

正しくCheck(チェック)
Adjust(調整)を行い、

 

次のベストなアクションを
見出すかが
肝心です。

 

そしてまた
「Trials(試行)」です。

 

どんな困難な成功の定義だろうと、
このTEFCASサイクルを回せば回すほど
成功は自ずと近づいてきます。

 

世の中の成功者は意識的にか
無意識的にかは人によりますが、
この法則に従って行動しています。

 

逆にこのサイクル手順を踏まずに
成功するというのはあり得ないのです。

 

さてさて、おさらいも兼ねて
あなたにお尋ねしましょう。

 

ほとんどの人は
「Trials(試行)」しません。

 

何もしてないのに漠然と
自分の目標に対して不安を感じたり、
成功出来ないと悩んでいます。

 

あなたは「Trials(試行)」してますか?

行動・アクションをしてますか?

 

何もしていない人間が
目標に対して悩むことには、
なんの価値もありません。

  

そして、

 

「Feedback(指摘)」を貰ってますか?

 

自分で分からなければ
誰かに頼りましたか?

 

マイナスの感情や自分の解釈で
勝手に落ち込んだり、
諦めてませんか?

 

このサイクルを覚えておけば
自分の目標を達成・成功出来ない理由が
自然と浮かび上がってくると思います。

 

多くの人の目標達成が
うまくいかない理由は、
TEFCASサイクルを学ばずに、


ガムシャラな試行錯誤を
繰り返していたからです。

 

間違ったフォームでバットの素振りを
し続けていたのと同じなです。

 

それではいつまでたっても
上達はしません。

ヒットもホームランも皆無です。
むしろ下手になってきます。

 

あなたのTEFCASサイクルを
今日から起動させましょう。

 

TEFCASの法則、はじめにお伝えしたように
恋愛、仕事、勉強、スポーツなどなど


あらゆるジャンルの目標達成を
手助けしてくれる武器になると思います。

 

ではでは、また。

 

学校では絶対に教えてくれない好きなことを仕事にする方法

kazuです。 

 

もし働かずとも
今と同じ給料のお金が
毎月手に入るとしたら、


あなたは
今の仕事を続けますか?

 

この問いかけに即座に
「YES!」と答えられた人は
この記事を読む必要はありません。

 

今回は先の質問に対して
「YES」と答えることができなかった人や
考え込んでしまった人に向けて書きます。

 

テーマは、


好きなことを仕事にする方法です。

 

好きなこととは、
あなたがたとえお金を貰わなくても
素直にやりたいと思えることです。


その情熱が心の底からフツフツと
湧き出るような活動のことです。

 

あなたは好きでもない仕事を
40年間も続けたいですか?

 

「続けなきゃいけないんだよ・・・」


というのは抜きにして、
基本的には嫌ですよね。

 

寝ている時間を割けば
人生の半分くらいは
仕事をするわけですから


なるべく好きなことを
していたいと思います。


ではなぜほとんどの人はそれを自覚しつつも
好きでもない仕事を続けるのでしょうか?


なぜ冒頭での問いかけに
YESと答えることが
できなのでしょうか。

 

その解説から
入りたいと思います。

 

2つの悪しき風評・・・

 

その原因は、日本の暗黙のルールとして
信じ込まれてる2つの風評のせいです。


「悪しき風評・その1」
仕事はそもそもつらいもの

 

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世の中のほとんどの人は
仕事が辛いと思っています。

 

厳密に言えば、


「思い込まされている」
と言った方が正しいでしょう。


ある統計によると新入社員の3分の1は
仕事を辞めたいと思っているそうです。


僕の同級生はその辺りの世代ですが、


1〜2年もしないうちに
会社を辞めた人が沢山いますし、


ほとんどの友人が職場環境を嘆いてるので、
この統計はかなり正確な真実だと思います。

 

例えば、楽してお金を稼ぐ!

 

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と聞いてあなたは
どんなイメージを持ちますか?

 

不快感を感じる人が
多いと思います。

 

甘ったれずに汗水垂らして働け!
と怒りたくなるかもしれません。

 

しかし、この思想そのものが
日本の洗脳教育から生まれたモノです。

 

ちなみに僕はネットを使って
収入を得ているというだけでなぜか


「楽に稼ぐなんてクズですね」


と言われた経験がありますが、
それはちょっと酷いです。笑

 

僕の経験上ですが、
仕事ができない人や
収入が少ない人に限って


「仕事はつらいべき」

という概念にヒドく囚われて
生きている気がします。

 

なぜなら、お金を稼ぐことの本質を
見失っている人の見解だからです。

 

忙しかろうが楽だろうが
極論、関係ないことです。 


それらはあくまで
「主観の感情論」です。

 

大事なのは、

お金を稼ぐ、という事実。

 

そしてお金を稼ぐというのは
会社や世の中に価値を提供する
ということなわけですから、

 

価値の提供が出来ていれば
どんなに楽だろうが
良いはずです。

 

例えば、飲食店に行って厨房で
仮にシェフがサボりにサボっていても、
美味しい料理が出て来ればお客にとって
極論、なんの問題もありません。

 

もちろん、一生懸命取り組むことは
すごく大事だと思います。


だから頑張ってる人ほど
評価されるべきだし、


僕自身もそうであるべきだと思い
いつも行動しています。

 
しかし一方で、
仕事が辛いとか楽だとかは
結果に関係ありません。

 

仕事はつらいものであるべき
という人ほど忙しい自慢をしています。


なんか自分は偉いと思っています。

 

そんな事は極論どうでもよくて
大事なのは成果ですよね。

  

ではなぜ仕事はつらいものであるべき
と世間では考えられているのか?

 

それは、

 

過酷な労働環境の正当化

です。


仕事が辛いという風評が世にあると、
日本の過酷で不当な労働環境が正当化されます。

 

過酷が当たり前、仕事は辛くて当然
苦しくないなら働いていないと同じ
過酷な労働こそ美徳である

 

これは過労を強いるためのまさに洗脳です。

 

 

もしあなたが本気で自身の人生を
楽しむ気持ちを第一優先にしてるのなら、

 

やりたいことが出来なくて
つらい仕事をするのが「普通」

逆に
やりたいことを
出来ている人だけが「特別」

 

という狂った洗脳に
染まる必要はないと思います。

 

たった一度の人生、もっと自分らしく
やりたいことを素直に行える生き方を
模索すべきではないでしょうか?


事実そういう人たちも
沢山います。

 
「悪しき風評その2」
好きなことは仕事にできない
(出来るのはごく一部の優れた人のみ)

 

好きな事で仕事をする・収入を得るというのは

本当に一握りの優れた人間が
「好き」を極めることによって
達成できるものだと信じ込まれています。

例:走るのが好き⇒プロのマラソン選手になる
  ゲームが好き⇒プロのゲーマーになる

 

僕自身もかつては
そう思っていました。


だからこそ嫌いなバイトや仕事を
お金のためだけに続けていました。

 

しかし、それは

 

もはや古臭い考え方です。


なぜなら好きなことをして
お金を稼いだり仕事をすることは
誰でもできるからです。


ちょっとした工夫とノウハウ、
考え方で実現できます。

 

例えば、みんなが知ってる所だと
YouTuberがいい事例です。
(僕は瀬戸こうじさんがお気に入りです↓)

 

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日本でもそうですが、
世界のトップYouTuberの中には
ゲーム実況者という人たちが沢山います。


例えば世界1のYouTuberゲーム実況者の年収は、


日本円にしておよそ14億円。


彼らはもともと
プロゲーマーだったわけでもなく


ただの一般人、
単純なゲーム好きの人たちです。

 

以下の動画はアメリカのトップYouTuberである
ジョーダン・マロン(24歳)が初めて投稿した
ゲーム実況の動画です。

youtu.be

 

ちなみに彼は24歳ながらに
5億円もの大豪邸を購入した結果、

かなりメディアにも
取り上げられています。

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この自宅は羨ましい 笑 
カッコよすぎますね。

 

新しい時代の収入形態ではありますが
こんなにも夢を叶えている人もいます。

 

で、とにもかくにも

 

「好き」は仕事にできるのです。

 

現に僕も「好き」を仕事にしたり、
収入にしたり出来ています。


僕の多くの知人や友人も
好きなことでお金を稼いで
人生を楽しんでいる人ばかりです。

 

1、仕事はつらい 
2、好きなことは仕事にできない

 

これら2つの洗脳から解放されてください。

 
今までの教育課程とは
ある種真逆の考え方だと思います。


そのためあなたの脳内で
強烈なパラダイムシフトを
起こす必要があります。

 

それさえできれば
あなたの仕事はつらくなくなるし、


好きなことで仕事をしたり
お金を稼いだりすることは
近い将来、可能だと断言できます。

 

ではどうすれば
この2つの洗脳から自由になって
好きなことを仕事にできるのか?

 

僕にとっても好きなことを仕事にする
というのは魅力的なテーマだったので


そういった類の本を
よく読んだ経験がありますが、

 

多くの本が主張している回答として、


「好きなことを仕事にすると決めたからには
今の嫌いな仕事はさっさと辞めて新しい仕事をしよう!
さっさと独立をしよう!起業をしよう!」

 

などと大雑把に主張する人がいます。

 

YouTuberを見習ってとりあえず動画を投稿して
トップYouTuberになろうと考える人もいます。

 

ハッキリ言います、無謀です。

 

こういった手段は
ごく一部の天才なら
向いているかもしれませんが、


僕も含めたごく普通の凡人には
ただのリスクしかありません。

 

今あなたがいる時点から
誰もが着実に出来ることから
始めていくのがベストです。

 

では好きを仕事にするために誰しもが
ゼロから始められる事はなんでしょう?

 

今日からあなたがすべきことを
3つご紹介しますね。

 

1、「好き」を自覚する

 

まずはここから。


なるべく好きなことをする人生を生きるということは
そもそも自分の好きなことを理解することからです。

 

嫌いな仕事や過酷な労働環境はイヤなのは事実だけど
そもそも自分の「好きなこと」が分からない・・・


という人がいます。

 

結論から言うと、


自分の好きなこと、やりたいことに
悩んでいる人は「嘘つき」です。

 

誰しもが好きなことがあるし、
やりたいことがあります。


ただその好きレベルがプロに勝てないとか、
他人に勝っていないとか常に比較してるから


自信を持って「これが好き!」
と言えなくなってしまってるのです。

 

あなたの「好き」はなんですか?

 

この問いかけをするとほとんどの人が
「あなたの人より長けている点はなんですか?」
と同意語で解釈してる気がします。


・寝るのが好き・このスポーツが好き
・漫画を読むのが好き・遊ぶのが好き 

などなど

なんでも構いません。
自信を持って言えばいいのです。


誰にも強制されていないのにあなたが
自発的にアクションを起こしたくなるもの、
それがあなたの「好き」なのです。

 

2、「好き」を育む

 

好きを自覚をしたら
次にあなたの「好き」を
より育んでください。

 

「育む」とはつまり、
お金・時間・情熱をそそぎ込み
あなたの好きなことに対して
知識や経験を増やすことです。

 

例えば漫画を読むのが好きなら
今以上に漫画を買って読んでみたり、
いつも見ない漫画を見てみたり
漫画の歴史を調べてみたりするのです。

 

そうやって知識や経験が増えると
「好き」がもっと好きになります。

 

この知識や経験が
後のあなたの収入に変わりますから、


お金を稼ぐ感覚で
時間を作ってみてください。


いつも以上に
優先順位をあげてください。

 

「でもkazuさん、そうはいっても
毎日仕事やらなんやらで忙しくて
時間が作れないんですよ・・・」

 

と言うかつての僕と同じ境遇の方も
慌てる必要はありません。


初めにお伝えしたように
今のあなたのライフスタイルの中で
できる範囲でOKなのです。

 

忙しい人なら
1日30分だって、10分だっていい、


いつもより少しだけ
「好き」に時間を使いましょう。

 

3、あなたの「好き」を現金化
 

突然ですが、
仕事の定義とはなんでしょうか?

 

色んな表現ができると思いますが、
僕は「価値」を作り出すことだと思います。

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資本主義の原理原則

価値が生まれれば誰かの役に立ち、その恩恵として
会社や個人単位でお金という成果報酬が与えられる。


これがルールです。

 
好きなことをしていても
仕事にもお金にならない原因は、


誰の価値にもなってないからです。


ただの趣味・自己満では
誰にも喜びや価値を社会に
提供していないからです。

 

逆に言えばあなたの好きなことが
誰かしらの「価値」になれば
お金は稼ぐことができるのです。

 

収入に変えることができます。

 

ゲーム実況のYouTuberもプロゲーマーとは
また違った価値を人様に提供しているからこそ
収入を得ることができるわけです。

 

「好き」をある程度、育んでいけば
自分では気づきにくいかもしれませんが、


それなりに「他者」や「社会」に
価値を提供できる立場になれます。

 

価値とお金は交換できる

 

覚えておいてほしいのですが
この世界では価値とお金は交換できます。

 

あなたも会社やバイトで労働力として
「価値」を提供しているからお金を稼げるのです。

 

価値とお金の交換を別の表現として
「ビジネス」と言います。

 

で、ここからより具体的にどうやって
好きをお金に変えるのかという点や
仕事にするほどの安定収入を得るために
必要な道のりまでについては

 

かなりビジネスロジック的な
内容になってしまいますので
また別のタイミングでお伝えしますね。

 

・・・・・

 

ここまで読んでいただいて
どうでしたか?

 

要するに僕があなたに
お伝えしたいのは


好きで仕事をすることや
お金を稼ぐことは誰しもができる


ということです。


それはつまり仕事が辛いという日常から解放され、
近い将来「好き」を仕事にして毎日笑顔が絶えない
日常を送ることが出来るようになるという事です。

 

確信を高めたい人は
僕のブログにてより情報を
かき集めてみてください。

 

ではでは、

 

今回はこれくらいで!

 

奴隷×洗脳×情報弱者

kazuです。


誰にも強制されずに
パソコン1台お金を稼いで
収入を得る生活をしています。

 

時間も場所も
縛られることがありません。

 

基本すべてが自分管理の世界なので
かなり『自由』な生活です。

 
今はお気に入りのカフェにて
この記事を書いています。

 

ネットで稼ぐことに興味を持ち始めた時は
当時、大学生だったので就活しようか考えたり
資格やTOEICの勉強もしていたりしてましたが、

 

辞めました。

 

昔から「普通」に生きていくことには
疑問を感じてましたし、たった一度きりの人生
もっと自由に生きたいと思ったからです。

 

さてさて、今回は
そんな僕がよく考えていた

 

どうすれば自由に生きていけるのか

 

という壮大なテーマについて
僕なりにお話したいと思います。

 

興味があればぜひお付き合いください。

 

昔は自分の将来像を考えていくと、


「これだ!」という
明確なひとつのビジョンを
思い描くのは難しかったですが、


自由になりたいとか
豊かになりたいとか、


漠然とした理想郷だけは
ぼんやりと望んでいました。


もしあなたがこのような
かつての僕と同じような思考の持ち主だとしたら
今からとても重要なことをお伝えしておきますね。

 

この世界では、

情報弱者=不自由な人』

です。

 

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僕らは親・常識・大衆・教育・メディア
一般意志などなど、あらゆるところから
洗脳されて生きています。

 

振り返ってみてください。


就活しろって決められませんでしたか?
勉強しろって決められませんでしたか?
ここで働けって決められませんでしたか?


つまり、僕らの人生は
外部からの色んな提案に対して
なーんにも考えてないと


誰かに決められちゃうわけです。


その結果、流され続けて生きてきた人は
どこか不自由を感じながら生きています。

 

『ああ、なんでこんな仕事してるんだろう…』
『なんでこんな会社に縛られて時間がないんだろう…』
『いつの間にこんな大変なことに…』


豊かな国で不自由を感じる現代人

 

・・・ですが、

冷静に考えれば日本国民は総じて
最も自由な個人です。


言論の自由ある、思想の自由もある、
表現の自由もある、学問の自由もある…


挙げたらきりがありません。


働き方だって選べるし、
住む所だって選べるし、
結婚相手だって選べます。


どうもおかしくないでしょうか?


僕らは70億人もいる世界の中で
最も豊かで自由な個人のはずなのに
なぜ生活に不自由さを感じているのか。


それは、間違いなく


「誰かに自由を奪われている」

これが真実です。

 

それは親かもしれないし、友達かもしれないし
一般大衆かもしれないし、分かりません。


「誰か」の対象は人によって違います。


ただ僕が申し上げたいことは、


たとえ日本が世界最高の自由の権利を
国民に与えてくれているとしても、

誰かに決められた人生ばかり
イヤイヤ生きているのであれば、
そこに自由なんてあるわけない
ってことなのです。


勘違いしてほしくないのですが、


この真実は「悲しいお知らせ」
ではありません。


むしろ逆で自分次第で
いくらでも自由になれる豊かな世界に
僕らは生きているということです。


この権利を持ってる人が
世界中にどれだけいるでしょう?


たぶん人類のうちの
数%くらいだと思います。


僕らは日本に生まれ、今こうやって
インターネットを眺めて自由や人生について
ゆっくり考えたり出来てる時点で超幸運。


今必死に、


「明日生きるためだけに
 食料を探している同世代の人々」も
世界には山ほど居るわけです。


僕らは自分を過小評価しすぎです。

 

だからこそ心が望むなら
もっと自由に生きるべき
というわけですが、

 

ここで大事になってくるのは

 

「自由」とは、複合体である
という認識です。

 

例えばあなたが超お金持ちになったとしても、


忙しすぎて家族や恋人と
過ごせる時間が一切持てない。


そのうえ仕事のストレスも
過剰なまでに溜まる毎日…

 

だったら、
そんな人生はいらないと思います。

 

例えばあなたが超時間持ちだったとしても、


お金もなければ
余暇を楽しむ仲間もいない。

 

それはただの浮浪者やホームレスと同じであり、
孤独死」という悲惨な未来が待っています。

 

人が自由を望むというのは
精神的なものが本質だと思いますが、

 

その精神を満たすために僕らは
自分が満足できるだけの経済的・時間的
自由や余裕が必要不可欠です。

 

つまり、自由への第一歩は何かと言うと、

 

自分はどれだけの時間とお金がほしいのか
ということを明確にするということです。

 

あなたは毎月どれだけの
お金がほしいですか?

 

今の給料と比較する必要はありません。
単純な自分の理想を考えればいいのです。

 

10万ですか?20万ですか?
50万ですか?100万ですか?

 

今の生活や収入に本当に満足していますか?

 

ちょうどいい機会なので、
ぜひ自分ごととして考えてみてください。

 

ちなみに僕自身はこの問いをした時に
少なくとも雇用形態として一日10時間を対価に
お金を稼ぐのは割に合わないなと感じました。

 

そのうえ、それを40年以上。。

 

もっと家族の時間や
趣味の時間がほしいと思いましたし、


収入もサラリーマンの平均年収
約400万以上の経済的自由がほしい!


と素直に思いました。

 

だからこそ、
雇われない立場にもなろうと。

 

そのうえ雇用形態というのは
部署を区分けしてることから分かるように、
ようは分業制度なわけです。

 

それはつまり、自分ひとりでは
稼げないということです。

 

分業が悪いわけではありません。

 

しかし、


自分の時間が最も大事な世界に
生きてるのにもかかわらず


その時間を安く切り売りすることでしか
自分の収入を作れない人間というのは
僕にとって窮屈でした。

 

僕自身は例え会社にリストラされようが
何されようがゼロから自分自身の力で
お金を稼げるスキルがほしかったのです。

 

それさえあれば残りの長い人生
「自由」に生きていけるとおもいました。

 

もし自分で稼ぐ力があれば
自由に収入を増やすことができる、
増やしたお金で時間も買えます。

 

そしてその予想は的中しまして、

 

事実、会社や他者に依存せずに
自分でお金を稼げるようになってからは
強い自信と自由なライフスタイルを
手にすることが出来るようになりました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして
無駄に過ごしてはいけない。


ドグマ(教義、常識、既存の理論)
にとらわれるな。


それは他人の考えた結果で
生きていることなのだから。


 by『スティーブ・ジョブズ』 

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ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
あなたの常識は誰が教えてくれましたか?


今までお伝えしてきたように
僕らは常日頃から「誰かの思考」や
一般常識にとらわれて生きています。


そういったものがなければ
世の中が統制されないので
もちろん社会に必要不可欠ですが、


もしあなたがたった一度の人生
本気で後悔のないものにしたいなら


決められたレールの上だけを
歩む必要はありません。


就活したくないならしなければいい。
会社辞めたければ辞めればいい。
世界をまわりたければまわればいい。

 

無責任な発言に
聞こえるかもしれませんが、


そもそも人生は最終的に
すべて「自己責任」なわけですから
無責任なことしか言えません 笑


やり方がわからないとか
周りの批判が気になるとか
言い訳なんです。


分からなければ探せばいいですし、
批判なんて無視すればいいだけです。


僕らは決まったレールだらけの
世界に生きています。


・義務教育は受けなさい
・就活して就職して定年まで働け
・いい会社に入ること=安定だ


もうホント、決めつけられた事だらけです。


でも、覚えておいてほしいのですが
その「決められたレール」というのは
誰かの都合で作ったにすぎません。


日本の87%の人は雇用者ですが、
「将来の夢・サラリーマン」
ホントにそうでしたか?


僕は違いました。


なぜイヤイヤ就活してる人が
いるのでしょうか?


なぜイヤイヤ仕事をしてる人が
たくさんいるのでしょう?


やらされてるってことは、結局
誰かの都合のいいように使われてる
ってことじゃないでしょうか。


あなたも決められたレールと
少しでも違う「夢」があるのなら


もっと自由に生きるべきです。


僕も未熟ながらに
多くの後悔をしてきました。


自分が望んでる人生から逃げ続けて
なんども自己嫌悪してきました。


だからこそ伝えたいです。


もっと好きに生きてください。
後悔ばかりしてる人生なんて
サッサと卒業しましょう。


万が一、僕が今言ってるみたいに
好き勝手して生きろかと聞いて


できないとか、やっちゃダメとか
少しでも感じているのなら、


無意識的に「何か」に怯えて
生きている自分に気づくべきです。


親ですか、世間体ですか、
友だちですか、恋人ですか。


何にビクビクしてるんですか。


その「何か」に漠然と怯えながら
満たされない生活を過ごし続けるのが
あなたのほしいたった一度の人生ですか?


僕らは知っているんです。


・自分がどうなりたいか
・どうしたいか
・何をすべきか

自分にとっての都合がいいことを
根っこでぜーんぶ知っています。


だからこそ達成できるかどうか
本気で考えたときに不安になり、
漠然と身の縮む思いになるのです。

 

これは僕も通った道のりだからこそ
確信付いてお話することが出来るのです。

かつては僕もそうでした。


しかし、悲観視することではありません。


安心してください。


今あなたに必要なのは、


自分の心に素直になること
自分の直感を信じきることです。


あなたがシンプルに
「こうしたい、こうすべきだ!」
って考えることは大抵、正しいです。


なぜ正しいと断言できるかと言えば
さっきも言ったとおりです。


僕たち人間は、
自分が何をしたいか・何をすべきかは
心の奥底で知っているからです。

 

自覚しているからです。


自分の気持に真っ直ぐ、真剣になること
それさえできれば、理想は叶います。


つまり、多少の批判や反発があろうがなかろうが
もっと本気で好き勝手に生きろということです。


人生好きな方に向かうこと。
忘れないでください。


僕らはいつか死ぬんです。


時間は有限、


1日は8万6千4百秒。
1年は3153万6千秒。


あなたはあと何年
生きるつもりですか?

 

今も刻一刻と
命の砂時計は減っています。


カウントダウンは生まれた時から
すでに始まっているのです。


誰かの都合のレールに
乗っている暇なんてありません。


人生たった一度きり
あなたの好きに生きていくことです。


今日からは、
「あなたの人生」を生きてください。

 

「常識」とは何か?天才物理学者が教えてくれた進化の法則

kazuです。

 

今回は僕自身が
自己成長をする術として
最もパワフルだと感じた方法を
ご紹介します。

 

初めに結論から申し上げます、

 

「常識を変えること」です。

 

常識を変えると、
僕たちは『進化』できます。

 

人も科学も文明も、
そうやって進歩してきました。

 

例えば動物は火を見た時、

「熱くて怖いもの」
という常識を作りました。

 

しかし人類は、
「新たな武器・暖をとる手段」
という常識に変えました。

 

今となっては当たり前ですが、

 

当時の人類にとっては
実に非常識な試みだったことでしょう。

 

例えばあなたが年収1億円
という理想を掲げたとします。

 

これは月収に換算すると840万円
仮に1ヶ月21日働くとしたら、
840万円÷21日=40万

 

ざっと見積もっても日給40万円。

 

つまり、毎日40万円の現金が
銀行口座に振り込まれます。
寝ててもお金が入ってきます。


1億円とは、
そういうお金の規模感です。

 

このような莫大な量のお金を
受け入れることが年収1億円、です。
一般的に考えたら異次元です。

 

人が「進化」をするためには、


いつもと違う「常識」を
受け入れる必要があるんです。

 

今の自分からしたらちょっと違うとか
なんかおかしいとか思ったとしても、

 

「理想の世界の常識」
を受け入れる必要があります。

 

仮にそれが
「今の自分の非常識」
だったとしてもです。

 

それがイヤな人は一生、
過去の延長線上の未来を
歩むしかありません。

 

かの有名な物理学者:アインシュタイン
こんな言葉を残しています。

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ーーーーーーーーーーーーー
常識とは、18歳までに得た
偏見のコレクションである。
ーーーーーーーーーーーーー

 

ユニークな言葉の表現ですが、
確信をついています。

 

学問的な考え方でいくと
人の人格形成(アイデンティティー)の確立は、
わずか12〜13歳で完了されてしまうそうです。

 

つまり、ほとんどの人は10代で
「自分はこういう人間である」という認識を
作り終えてしまうという事です。

 

その大きな要素となるのが、

 

「10代のうちにかき集めた偏見」
(ものの見方・考え方)というわけです。

 

そのため、多くの人は18歳を超えたあたりから
人格や自分を変えることがなかなかできません。

 

自分の常識の範囲外のものには
かなり抵抗を持つと思います。

 

自分の「人格」や「常識」を
作り終えてしまっているからです。

 

もちろん個人差はありますし、

 

20代・30代もしくはそれ以上の年齢で
人格を激変させる人も沢山いますから
あてにならない部分もあります。

 

しかし、

 

僕はこのアインシュタインの言葉から
とても大事なことを学びました。

 

それは、


自分の常識を疑うということです。

 

人は自己を正当化するプロですから、
なかなか自分の常識を疑いません。

 

しかし、わずが10数年生きた世界、

 

それも親や当時の周りの人間によって作られた
偏見のコレクションが本当に僕らにとっての
正しい「常識」なのでしょうか?

 

その常識の範囲内で夢や理想を叶えることが
本当に出来るでしょうか?

 

答えは、NOです。

 

ほとんどの人は
小さい頃に作り上げてしまった
「偏見」という名の常識の中で


もがき、苦しみ、葛藤し、

 

結局、夢をただの夢物語として見続けて
人生を終えてしまうことでしょう。

 

親のいうことがすべて正しいと思ってる
若い人もたまにいますが、


勘違いもはなはだしい。

 

仮に両親が自分にとっての
絶対的な理想形態ならそれもありですが、

 

違った理想像を描いてる人が
大多数だと思います。

 

つまり親の常識も今自分自身が持ってる常識も
間違っていることが大いにあるわけです。

 

自分の人生を今以上に
理想形態に変えていくのなら

 

キーワードは、

常識を変えるということ。

 

で、常識を変えろと言っても
簡単なことではありません。

 

どうすればいいのかを
僕なりにお伝えします。

 

人にはミラー・ニューロン
というものが備わっています。
(別名:ものまね細胞)

 

どういうものかというと、

周りの感情や雰囲気を感じ取り、
自分に反映させる特徴のことです。

 

「共感」を生み出す要因
と言ってもいいです。

 

・悲しい人を見てたら悲しくなる
・笑ってる人を見れば笑顔になる

 

僕らはどんなに強がろうと
周りに左右される生き物です。

 

人間の本能です。

 

この半自動的に発動される
DNAを活用してあなたの常識を
書き換えていきましょう。

 

つまり、自分の常識を変えるなら

 

あなたの周りの環境から
変えていくことです。

 

環境とはーーーーーーー

・付き合う人

・よく行く場所

・住んでいる場所

ーーーーーーーーーーー

この3点が主だと思います。

 

【その1】付き合う人

 

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あなたが最も触れ合う人間
10人の平均があなた自身と
よく言われるのですが、

 

(性格・収入、見た目・・・)

 

あながち間違っていません。

 

日本人の周りには日本人がいて
モデルの周りにはモデルがいて、
アスリートの周りにはアスリートがいて、

 

大抵の場合、社会ってのは
似た者同士でコミュニティが存在し、

 

それぞれの社会に
常識やルールがあるわけです。

 

ビジネスマンにはビジネスマンの、
お金持ちにはお金持ちのコミュニティがあり
人と人とが繋がっています。

 

このコミュニティに飛び込むことです。

 

つまり、付き合う人を変えましょう。

 

例えば僕は、大学生の頃に
自分で商売活動を始めましたが、

 

当時同級生とつるんでいた時は
「お酒」と「恋愛」と「単位の話」しか
した覚えがありません。

 

しかし、ビジネスを始めてから経営者や
ビジネスマンとつるむようになって 、


自然とマーケティングの話や
お金儲けの話をするようになりました。

 

あの時、関わる人を変えてなかったら
僕はずっと普通の大学生として学生生活を
平凡に終えていたと思います。

 

あなたも今の自分自身や現状に
満足できてないのなら、

 

付き合う人の和を変えてみることを
意識してみてください。

 

で、関わる人を変えると結果、

 

【その2】よく行く場所

が変わりました。

 

安い牛丼チェーン店⇒高級焼肉名店
そうだ、京都行こう⇒そうだ、海外も行こう
   ネットカフェ⇒ビジネスホテル

 

周りの人によって自ずと
知らない場所や未知の場所に
連れて行かされるようになり、

 

逆にそっちが
自分の常識に変わっていきます。

 

そして、段々と収入も変化していくと

 

【その3】住む場所

が変わりました。

 

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 ここ数年で横浜、東京、博多と
だいぶ住む場所を変えています。

 

現在は、とある高層ビルの
最上階の部屋に住んでいます。

 

家賃も広さも3倍は変わりました。

 

かなり質素なタイプの人間なので
わざわざ家賃の高いところに
住む場所を変えることに疑問を
感じていたのですが、

 

僕の先生にとにかく住む場所を
変えろと言われたので従いました。

 

すると、不思議と収入も増えました。

 

住んでみて分かるのですが
自分のセルフ・イメージの向上や
快適な目覚め、リラックスの質など

 

細かい部分で自分に良い影響を
与えてくれていると感じています。

 

加えて住む場所を変えると
いらないものを捨てる癖が生まれるので、
過去の自分と決別することが出来ます。

 

過去の延長線上に生きないためにも
住む場所を変えてみるということは
かなりパワフルな方法だと思います。

 

僕は人⇒行く場所⇒住む場所

 

という順序で変わった印象を
自分で覚えていますが、

 

いきなり住む場所を
変えてみてもいいと思います。

 

新しい出会いや発見が必ずあると思います。

 

とにもかくにも今までの
あなたの環境を変えることです。

 

逆に環境を変えようとしないのに
自分を劇的に変えようというのは
虫が良すぎる話です。

 

RPGゲームの始まりの町から一歩も出ないで
ラスボスを倒すほど強くなれると思いますか?

 

無理なんです。不可能です。

 

自分や常識を変えるなら環境を変えること。

 

オススメは、
まず人を変えていくことです。

 

今の友人関係や家族と
縁を切れというわけではありません。

 

プラスαが必要なのです。

 

(ただ友人や家族が理想を邪魔をしてくるなら
一時的に縁を切ってもいいと思います。
本当に大切な人はあなたから離れたりしません。)

 

もしリアルの人間関係を
すぐさま変えていくのが難しければ
今日からできることとして、

 

ネット上でよく目にする
「人」を変えてください。

 

ホリエモン孫正義イチロー etc...

 

世の中で何かを成し遂げた人や
自分の理想の人にネット上でもいいので
もっと会いに行ってみてください。

 

常識が変わります。

 

 

追伸:世界最高峰の教育

 

数多くのエリート大学生たちの
「常識」を覆してきた人物を
最後にご紹介します。

 

ハーバード大学教授
マイケル・ピュエット氏です。

 

この動画は彼の出版した本の
短編プロモーション動画ですが、
ぜひ彼の話に耳を傾けてみてください。


たった1分40秒の中でも
常識を覆す学びがあると思います。

 

youtu.be